幹事をやって良かった。喜ばれた外国人接待の体験

我が社にアメリカ人の上司が着任することになり、その歓迎会の幹事を任されることになった僕は非常に困りました。
外国人接待の経験などまるでなく、何が好きで、どうしたら喜んでもらえるのか分からなかったからです。
それでも一生懸命考えてお店を選びました。


一次会、二次会と無事に終え、そろそろお開きと考えていた時のこと。
そのアメリカ人上司がまだ帰りたくないと言い出したのです。
そこまで予想していなかった僕は焦りました。
必死に辺りを見回し、風俗店の看板を見て閃きました。
日本の女の子は好きかと尋ねると、YESとの答え。
聞けば日本の風俗には行ったことがないとのことでした。


それで思い切って、風俗店に連れて行ってみることにしました。
結果、大正解でした。
終わった後の上司はとにかく上機嫌。
今までこんな経験したことがないと大喜びでした。
日本の風俗のレベルの高さを僕も思い知った気がしました。
その後、幹事の僕の評価はうなぎ上りで、この上司にはそれ以来すごく目をかけてもらっています。